Trillium Institute Japan Japanese Website


トリリアム インスティテュート ジャパンは、日本語のサイトを開設しております。日本の皆様に分かりやすいように、日本での活動、スケジュール、最新の情報、そしてジャックの記事などを日本語でもご紹介して行く予定です。
アクセスはこちらです。
http://www.presencingsomatics.com/


この度の震災により、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。また亡くなられた皆様とご家族の皆様には深くご冥福をお祈り申し上げます。

被災地の方々に一刻も早く心休まる環境が整い、新たな年を希望とともに進んでゆけるよう祈る思いです。そして、私たち全てがこの震災と人災を忘れることなく、学び続けつつ真の共感を感じながら未来を築いてゆけるよう祈っています。

(日本専用のウェブを開始しました。スケジュールなど最新情報は以下でご覧下さい。日本語での記事や情報など、鋭意作成中です。
http://www.presencingsomatics.com/)

2011年4月12日に、生徒さんから胸が熱くなるお便りをいただきました。被災地仙台でケアの活動に参加しておられる須藤小百合さんからです。

「私は、仙台の避難所で、体と心のケアを目的とした活動に参加しています。
被害の大きかった地域で感じた無数の魂の叫び、生で感じた被害の大きさ、悲惨な状況を肌で感じました。
そこで、身一つで避難されている方々のお身体に触れ、そしていろいろなことを聴きました。
いつもお二人に教わっていた方法は、こんな時にこそ、ものすごいパワーを発揮するものだと感じました。とても強く。
呼吸が穏やかに出来るようになるとどんどん強張りが解け、涙を流される方もいて、そうすると、さらに緩んでいきます。
特に、強い圧をかけることが好ましくないお年寄りの方や、感情を言葉や表情で、表現するのが得意ではない男性に非常に効果があります。手を通じて繋がりがうまれることが、本当にありがたいです。
私は、この穏やかな揺らしであったり、DSであったり「いま、ここ」を受け手と共有する方法を学んでいて本当によかったです。
お二人に感謝します。
出来る範囲で、被災地での活動も続けられればと思っております。

次回、お会い出来るのを楽しみにしております。」


*次回来日は2012年6-7月です*

6月は、(株)ゲリー ボーネル ジャパン主催のワークショップ、セミナーが予定されています。。
詳しい日程、スケジュールはこちらをご覧下さい。

今回は、6月にヒーリングについての誤解やヒーリングの根本概念を理解するためのセミナーを始め3回にわたってワークショップを開催します。導入的な内容はもちろん、すぐに実践で使うことのできるテーブルワークや動き、ボディワークとヒーリングへの理解を深める講義と実践練習、売れ前シングとソマティクスについてのより深い内容と理解を目指した講義と実践などを含みます。11月からのベイシッククラスへの導入であるだけではなく、自己ヒーリング、人とのプレゼンシングの共有、そして互いにプレゼンスの中で耳を傾けるコミュニケイションなど、ジャックの核心とも言える部分を学んで頂ける内容になっています。

7月にはこれまでに学んで来られた方のブラッシュアップと次のステップのためのクラスを開催します。そちらは日本語のウェブのスケジュールに掲載されています。

前回に続き、『ア コース イン ミラクルズ(奇跡のコース)』の入門編として、勉強会の夕べも2回にわたって開催します。日程はウェブに掲載します(今暫くお待ち下さい)。漸く日本語訳が出版されたことを受け、ジャックが長年愛読しながら学び、実践し、多くの人々にも教えて来た内容を、日本の皆様にもお伝えすることができるようになりました。コースを学びたい方々が、皆さんでグループを形成できるよう願っての入門・勉強クラスです。

ご希望によって少人数での復習・質問クラスやテュートリアルも受け付けております。
お早めにご希望をお知らせ下さい。個人セッションは、ゲリー ボーネル ジャパンでの受付を開始しております。お早めにお問い合わせ下さい。

身体に意識を持つこと、今この瞬間に戻ることは、傷ついた心やストレスの重圧に耐え続けるからだと精神状態に大きな変化と癒しをもたらすことになるでしょう。今、辛い経験とストレスから恢復しようとする方々にも、ボディワーカーの手が必要です。ボディワーカーがプレゼンスの状態で共に時間を過ごし、耳を傾け、柔らかい手で帰るべき家であるからだをサポートをする、そのような手助けが可能なのです。 

クラスへのご希望やご質問などがおありの際はいつでもお問い合わせ下さい。少人数での特別な症状や状況に合わせたクラスを編成することも可能です。今まで共にクラスに参加した仲間とより進んだ内容を学びたいといったご要望にもお応えできます。


スケジュールはこちらをご覧下さい。